お風呂で半身浴してダイエット

●お風呂で半身浴してダイエット

お風呂を使った半身浴とダイエットの関係は、いろいろ言われますがあまりピンと来ていない人が多いかもしれません。

代謝がよくなるとか、ちょっと間接的すぎて本当に痩せるのか腑に落ちないからではないでしょうか?

そこで、もっと腑に落ちる半身浴の効果があります。

もちろん、代謝がよくなることの効果が低いと言うわけではありません。

太ももダイエットという観点からいうとはるかに腑に落ちる効果なのです。

下半身が太くなる理由は、下半身の冷えが大きく影響していると言われています。

メカニズムとしては、下半身が冷えるので体は防御反応として脂肪を付けて体を守ろうとするのです。

また、元を返せばリンパや血液の流れが悪くなって下半身は冷えているのです。

そのため、本来老廃物を体外に出すために体を駆け巡るリンパが滞っています。

結果として、老廃物を取り込んだ脂肪は、あのセルライトに変化してしまいます。

この悪循環で、太ももの脂肪は付きにくく、落ちにくいという悪循環を繰り返します。

そこで、お風呂を使った半身浴です。

お風呂で半身浴をすると、全身はもちろんですが、体全体の血行の流れがよくなります。

もちろん、血の流れだけでなく、リンパの流れもよくなるので、冷えによる滞りをカバーしてくれるのです。

また、流れがよくなった状態でマッサージなどをすれば、老廃物を太ももから追い出すという効果があがります。

つまり、お風呂ダイエットとしての半身浴は太ももマッサージとはセットということになります。

毎晩、お風呂ダイエットとして半身浴をすることで、下半身に老廃物を溜めたまま寝る必要がないですね。

半身浴

「おもいっきりテレビ」で紹介されたお風呂ダイエット【YouTube】

●「おもいっきりテレビ」で紹介されたお風呂ダイエット【YouTube】

いつ消されるか分かりませんが、ビデオも一応貼りつけておきます。

消された場合は、記事の方にまとめているのを読んでください。

『(おもいっきりテレビ) ダイエット入浴術』

(おもいっきりテレビ) ダイエット入浴術

おもいっきりテレビ

「おもいっきりテレビ」で紹介されたお風呂ダイエット【後半】

●「おもいっきりテレビ」で紹介されたお風呂ダイエット【後半】

足湯でウォーミングアップをしたら、いよいよ本編ともいえる半身浴と3秒”もも”つまみに移ります。

(2) 半身浴

半身浴とは、体温より少し高い温度のお湯(37~40度)にみぞおちぐらいまで浸かる入浴方法です。

みぞおちを境にするのは、心臓をお湯につけないということがポイントになります。

半身浴は、5分ぐらいを2,3回繰り返すのが効果的です。

半身浴の順序としては、以下のパターンがオススメです。

・5分ぐらいの半身浴
   ↓↓↓
・体を洗う(姿勢をよくしていると効果的)
   ↓↓↓
・5分ぐらいの半身浴
   ↓↓↓
・頭を洗う
   ↓↓↓
・5分ぐらいの半身浴
   ↓↓↓
・終わり

体を洗う時の姿勢もお風呂ダイエットにとってもとても重要なポイントのようです。

半身浴をすると、平均で6時間程度の体温上昇効果があるそうです。

(3) 3秒”もも”つまみ

これは、セルライトの揉み出し方法です。

セルライトは、ダイエットの中でも難敵中の難敵です。

「3秒ももつまみ方」というのですが、やることも文字通りです。

足湯と半身浴の後に行うと、美容の効果が高まる訳です。

やり方は、湯船に浸かって、太ももの気になるお肉をつまんでおもいっきり引っ張ってパッと離します。

湯船に10~15分程度浸かりながら、20回ぐらい行います。

最初は痛くてつまめない人が多いそうですが、やっているうちにやわらかかくなってくるそうです。

ここがポイントだそうです。

まず、お肉を柔らかくすることが脂肪の燃焼効率の向上になるそうです。

お風呂でダイエット

「おもいっきりテレビ」で紹介されたお風呂ダイエット【前半】

●「おもいっきりテレビ」で紹介されたお風呂ダイエット【前半】

「おもいっきりテレビ」というのは、お昼の時間にやっていますが若い人にも使える美容方法などがよく紹介されています。

大げさでなく、毎日録画しておいて必要な情報だけゲットしたい気分になります。

その「おもいっきりテレビ」で紹介されたお風呂ダイエット、きれいになる入浴法についてまとめてみました。

順番は、

(1) 足湯

(2) 半身浴

(3) 3秒”もも”つまみ

です。

(1) 足湯

お風呂に入る前に足湯をするということです。

これで、いきなりお風呂に入るよりも体が温まりやすくなるそうです。

湯船に入る前に足湯なんて発想は、教えてもらわないとなかなかでてきませんね。

でも、これも理由を聞くとすごく府に落ちます。

足というのは、心臓から一番遠い場所にあるため、一番冷えやすく血液の循環が悪くなっている部分です。

足湯をすると、足をいれた瞬間に血管が収縮し、その後お湯の温度に反応して血管が広がっていきます。

これが、血管のストレッチ効果となり、全身へ血液がスムーズに流れるようになります。

つまり、慣らし運転のような感じで全身の血液の流れをよくしてから半身浴に移るわけですね。

言うまでもなく、半身浴の効果がよくなるわけです。

足湯の手順は、40度ぐらいのお湯の入ったお風呂に足だけを入れて5分ぐらいです。

なお、その際に上半身にはガウンなどを羽織ったほうが全身の発汗作用が促されます。

たった5分の足湯が、続く半身浴とももつまみの効果を倍増させてくれる訳ですからダイエットとしては手抜きをするわけにはいきませんね。

おもいっきりテレビ

お風呂でも水風呂ダイエット

●お風呂でも水風呂ダイエット
水風呂ダイエットって何だろうと思っている方も多いと思いますが、どうやら正式な定義があるようではないようです。

直感的には、冷たい水のお風呂に入ることでダイエットするということになります。

ただ、実際やられているお風呂ダイエットの方法としては、水風呂ダイエットの方法としては、2種類あるようです。

まずは、冷たい水風呂”だけ”に入る方法です。

もう一つは、温かいお風呂と冷たいお風呂の両方に交互に入る方法です。

寒い部屋にいたり、冷たい水に入ったりしていると体温が下がります。

人間は体温を維持しようとするために、脂肪を燃焼させて代謝を行うからです。

これが、前者の水風呂ダイエットの基本的な考え方です。

後者の交互に入る方法は、冷たいのと温かいのを繰り返すことで血行やリンパの流れがよくなることを狙っているのです。

血行やリンパの流れがよくなると、代謝が上がるのでダイエット効果を期待できるというメカニズムです。

逆に、前者の冷たいお風呂に入っていると代謝が落ちるという欠点があり効果がないという人もいます。

ただ、よく冬場に室温を下げるだけで消費カロリーが上がるという話はダイエットに詳しい人であれば有名です。

もちろん、寒い部屋にいるとの水に入って身体を直接冷やすのでは、身体への負荷が相当違うでしょうから比較にはなりません。

ちなみに、水泳をすると消費カロリーが高いのは、水の中で運動をするから体温を維持しながら、カロリーを消費できるダブル効果があるからでしょう。

水の中でじっとしているわけではないですから、身体が冷えて代謝が下がる心配もないのでその点は問題なさそうですね。

水風呂

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